日本のパートナーの皆様へ

日本は私たちの戦略的な重点市場です。すでに現地で活動しています。

日本のやり方、言語、信頼が育つ速さを理解しています。根回しと、長い信頼構築の時間も。

現在の貿易回廊

数字で見るインドと日本

251億米ドル
インドと日本の二国間貿易額(約2.4兆インドルピー)
1,434社
インドで事業を行う日本企業。中国では13,034社
年率13%
2020〜2024年の貿易額の成長率

注力していること

東京を拠点に、パートナーとともに

日本は私たちにとって戦略的な供給元の市場です。供給側のリーダーである共同創業者は東京を拠点とし、評議会(カウンシル)、エコシステム・パートナー、現地のビルダーが支えています。サプライヤーや業界団体と対話を進めており、一部の企業はすでにインド進出の検討を私たちと進めています。

重点分野の例

工場自動化・ロボティクス小売コマース・ファッションテック鉄道・交通素材・精密機械監視・セキュリティ電子アセンブリ・サブアセンブリ

私たちが提供するもの

インド事業を伸ばす3つの方法

戦略的ベンチャー

技術パートナーシップとサプライチェーン構築。インドの製造企業とのライセンス、共同製造、合弁。または、サプライチェーン構築を通じて、インドの製造企業の認定サプライヤーになる道もあります。

レジリエント・サプライ

インドの大規模プログラムへの道筋。貴社の製品を、インドのルールに適合させ、現地で納入・サポートします。

ソブリン・スタック

インドのコネクテッド・デバイス規制への対応。インドでホストされるデバイス管理により、管理とデータに関するインドのルールに適合します。

得られるもの

貴社が得られる3つのこと

すぐに動けるインドの需要

すでにパートナーを探しているインド企業:鉄道、ロボティクス、電子、素材など。

パートナーシップの収益

供給、ライセンス、合弁。貴社にとって実を結ぶ形に構造化します。

実行は当社が担います

交渉、許認可、立ち上げ、インドでのアフターサポートまで。

進め方

日本とのお取り組みを、ステップごとに

日本には技術と製造の力があり、インドには需要があります。信頼に必要な速さで、実行のギャップを埋めます。

  1. 11. ご紹介当社が選定したインドのパートナーを、丁寧にご紹介します。飛び込み営業はしません。
  2. 22. 相互理解根回しに必要な時間をかけ、目的・条件・リスクについて、双方を同じ認識にそろえます。
  3. 33. 最初の一歩大きな案件の前に、小規模な初回発注、トライアル、パイロットで、双方の信頼を築きます。
  4. 44. パートナーシップ合弁、ライセンス、製造パートナーシップ。知的財産と撤退条件は最初に合意し、署名後も現地に残ります。

最近の日本での活動

関係が築かれる場に、足を運んでいます

2026年6月10日|ニュース

The Guild Co.、東京の「Rising India Conclave」にパートナー兼スポンサーとして参加。Connect India Japanとともに、6月17日の開催を支援。

英語で読む →

2026年4月9日|ニュース

M Mobility社の東京新オフィス開設を祝して。開所式に当社も参加しました。

英語で読む →

はじめ方

2つの方法があります

当社から:すぐに動けます

インドの需要を、貴社へ。貴社の技術・製品に合う、選定済みのインドの買い手とパートナー。

貴社から:個別に構築します

貴社のインド計画に沿って構築します。目標は貴社が決め、当社が販路とパートナーシップを築きます。交渉、構造化、現地での運営まで担い、条件は最初に明確にします。